配当方針
当社は、企業価値の向上と株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。
企業体質の強化と新たな事業展開に備えるための内部留保とのバランスをとりながら、株主の皆様への配当と
企業価値の向上に必要な成長投資及び人的資本投資への適正な利益配分に努めてまいります。
当社の剰余金の配当につきましては、「配当の安定性・継続性」と「資本効率の向上」を実現するため、2026
年度から 2030 年度を最終年度とする中期経営計画期間におきましては、配当性向を考慮したうえで、*DOE(連結株主資本配当率)2.5%を目標として、業績の動きや財務状況等を総合的に判断して実施してまいります。
また、健全な財務体質を前提とし、株主還元の充実を図るため、機動的な自己株式の取得等についても検討してまいります。
*DOE(連結株主資本配当率)=年間配当額÷連結株主資本(期首・期末の平均値)×100
配当金・総還元性向
1株あたり配当金推移
(円)

株主還元推移
(百万円)(%)
